安くて高品質のオーダースーツ

世界で1着のスーツ

Category: オーダースーツ

オーダースーツのポイント②サイズ

オーダーの方法

身体にフィットしたスーツを手に入れる方法は、フルオーダー、セミオーダー、イージーオーダーの3種類があります。まず、「フルオーダー」ですが、これは一からスーツをつくる方法です。生地の色柄はもちろんのこと、ボタンに糸、デザインまで全てがオリジナルの一点物を作れます。ただし、採寸・裁断・縫製などを全て手作業で行いますから、高い技術力を持った職人がいるお店でしかできませんし、時間もお金もかかります。フルオーダーの場合は仮縫いの段階で何度も調整するので、本当に自分にフィットした一着を手に入れることができます。「こだわりの一着を作りたい」、という方におすすめですね。
そして、フルオーダーと比較すれば安くて早いのが、「パターンオーダー」または「セミオーダー」と呼ばれるオーダー方法です。もともと用意されている基本的なパターンの中から自分のサイズに近いものを選び、細かい部分を調整して仕上げるオーダー方法です。

簡単にオーダーするなら

自分のサイズに完全に合わせられるフルオーダーと違い、セミオーダーはどちらかといえば、既製服に近いものです。まず「ゲージ服」と呼ばれるサンプルを着て、そこから自分のサイズに合わせて詰めていきます。工場で大量生産する場合がほとんどなので、降る―だーに比べて安く早く手に入れることができます。標準体型、既成品で問題ないけれど、細かい部分を変更したいという方におすすめです。
また、自分のサイズにフィットさせるというフルオーダーのメリットと、早く仕上げられるというパターンオーダーのメリットを組み合わせた、「イージーオーダー」というオーダー方法もあります。生地やデザインなどを選び、予め用意されている型紙に、デザイン的補正や体型的補正を加えます。フルオーダーと比較すると、機械を使うため安く早く手に入れることができます。標準体型では合わないところがあるけれど、比較的手軽にオーダーしたいという方におすすめですよ。

オーダースーツのポイント①シルエット

スーツはシルエットが決め手

あなたがもし会社勤めをしているのならば、週5日、通勤時間と合わせれば一日10時間近くスーツを着ていますよね。そこで質問です。あなたがいま着ているそのスーツ、着心地はどうでしょう。バーゲンで安く買ったもののなんとなく気に入らず、箪笥の肥やしになっているスーツがありませんか? お気に入りの一着で何年も来ているけれど、だんだん身体に合わなくなっているものは?
自分にあったスーツとは、まず身体に、特に肩のラインに合っていること。つぎに、予算に合っていること。着道楽なんて言葉がありますが、スーツだけ高級品にしても、かえってへんです。そして一番大切なのは、着ることで自分を素敵に見せてくれる、美しい色柄とシルエットであることです。
もし今持っているスーツがその条件を満たしていないなら、いっそのことオーダーしてみるのもいいでしょう。身体にあった素敵なシルエットのスーツがあれば、毎日の通勤がずっと楽しくなるかもしれません。

スーツは「肩で」着る

すでに書いたように、毎日着るものであればスーツが「身体に合っているかどうか」は、とても重要です。既成品の場合、吊るした状態でいくらシルエットが綺麗であっても、身体に合っていなければそのシルエットは崩れます。そしていくら値の張るスーツであったとしても、身体に合っていなければ、まるで貸衣装のようにチープな印象を与えてしまいます。もちろん安いスーツであれば、さらに安っぽい印象になることは間違いありません。
「スーツは肩で着る」という言葉があります。スーツが身体に合っているかどうかは、自分の肩にフィットしているのかどうかで確認できます。いまお持ちのスーツを着て、鏡の前でチェックしてみましょう。肩の部分にご注目。もし布が余っていたり、反対に突っ張っていたりする場合は、サイズを変更すると良いかもしれません。
その他スーツの美しいシルエットの決め手は、後ろ襟後ろ首から背中のシワそで丈着丈胸まわりパンツのシワの6点です。